富士見市社会福祉協議会

生活サポートセンター☆ふじみ

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自立相談支援・生活に不安のある方へのご相談

仕事や生活費など金銭面での心配など、今後の生活に不安がある方のご相談をお受けし、利用できる制度の情報提供や生活の立て直しを行うための自立支援プランを作成し自立へのお手伝いをさせていただきます。
離職した方の家賃給付や就労に向けた支援、貸付等の各種制度の利用、一時的な食材の提供など、相談者と一緒に考え生活の立て直しを進めていきます。

来所時のご注意とお願い

狭い事務所となっており、新型コロナウィルス感染防止の観点から原則予約制となっております。 また、来所時には、検温、手指消毒、マスクの着用をお願いしております。ご理解、ご協力をお願いいたします。

住居確保給付金の給付申請のご相談

離職・廃業から2年以内の方、新型コロナウィルスの影響などによる休業等で減収されている方を対象に、各市区町村が定める家賃相当額(生活保護制度の住宅扶助額)を原則3ヶ月間、最大9ヶ月間(延長2回まで)支給する制度です。新型コロナウィルス特例期間中のみ、さらに3ヶ月間の再支給申請(合計12ヶ月)も可能となっています。
なお、給付金(家賃相当額)は、市区町村から賃貸住宅の家主や不動産仲介業者等へ直接支払われます(代理納付)

申請や受給には要件がありますので、まずはお電話でお問い合わせください。
現在のご状況をお伺いし、制度や必要書類などをご説明させていただきます。新型コロナウィルス感染対策のため、来所でのご相談は予約制 です。

制度の詳細、富士見市の定める基準、必要書類等は以下をご確認ください。

無料職業紹介事業

富士見市社会福祉協議会では、労働局の認可を受け、生活困窮者の相談対応者に向けた無料職業紹介事業を実施しています。
求職中の支援対象者への就労に向けた相談、職業斡旋を行います。
企業・会社・法人様の人材確保の手段として、無料の求人登録をぜひご活用ください。

富士見市社会福祉協議会の福祉資金貸付 

一時的に収入欠如により生活が不安定になった方に、つなぎ資金として状況に応じて5万円を限度に必要最低限の貸付を行っております。
面談にて状況確認をさせて頂いたうえで、償還の目処があることと、お住まいの地域の民生委員の意見書が必要になります。

埼玉県社会福祉協議会による生活福祉資金等貸付

低所得世帯、障がい者世帯、高齢者世帯に対し資金の貸付と必要な相談支援を行うことで、その世帯の安定した生活と経済的自立を図ることを目的とします。
種類:総合支援資金、福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金、貸付審査および貸付は、埼玉県社会福祉協議会が実施、申請手続きについては「生活サポートセンター☆ふじみ」が窓口でご相談をお受けします。

特例貸付(緊急小口資金・総合支援資金)

新型コロナウィルス感染症の影響を受け、生活資金にお困りの方への特例貸付は、埼玉県社会福祉協議会が実施しております。

お問い合わせ先

  • お問合せ 生活サポートセンター☆ふじみ
  • 電話 049-265-6200
  • FAX 049-265-6213
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